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2014年04月30日

薬剤のダメージ(過酸化水素)

前回は薬剤のダメージのアルカリについて書きました。
今回は薬剤によるダメージのもう一つの原因である過酸化水素について書きます。


過酸化水素はカラー剤の2剤やパーマや縮毛矯正の2剤に使われます。
ただパーマや縮毛矯正の2剤はブロム酸という薬剤も使われています。

ですので今回は主にカラー剤の過酸化水素についてです。

カラー剤は酸化染毛剤とも呼ばれ、染料が酸化することで髪の毛の内部でタンパク質にくっついて発色します。
ようはこれが染まるっていうことです。

カラーリングの施術で酸化はとても重要です。

アルカリと併用することで過酸化水素はとても効率良く酸化させる酸化剤です。

しかし酸化剤はアルカリ同様にそのままにしておくとしばらく髪の毛に残留します。

酸化剤の残留した髪の毛はブラッシングや紫外線、熱などのダメージをより促進させてしまいます。

やはりアルカリ同様過酸化水素もカラー施術後に速やかに分解除去することがダメージを増大を防ぐキーポイントです。

これも良い美容室ではアルカリ同様過酸化水素除去もあたりまえになっていると思いますよ。

継続してカラーをたのしむためにも、良くない物質はできる限り髪の毛に残さないようにしましょう。

このようなアルカリや過酸化水素を除去する後処理ができないのもホームカラーとサロンカラーのダメージの違いになります。

GLOSSYでももちろんアルカリ過酸化水素共に分解除去する後処理トリートメントは必ずやりますのでご安心くださいね*\(^o^)/*

相模原の美容室グロッシー | 01:41 | トラックバック(0)

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